第3次住田町環境基本計画

2015年2月12日

住田町の環境基本計画は、平成14年3月に制定した「環境基本条例」に基づき、環境保全及び創造に関する基本的な計画として策定しています。
平成15年3月には「第1次住田町環境基本計画」、平成19年3月には「第2次住田町環境基本計画」を策定し、環境保全の基本的な方針を定め、長期かつ計画的に各種施策を推進してきました。
しかしながら、この間、地球温暖化などの環境問題が深刻さを増し、加えて、東京電力福島第一発電所事故に伴う放射性物質による問題など新たな環境問題も発生しています。
そのような状況において、時代のニーズに即した環境保全施策を展開し、環境基本条例の基本理念を達成するたには、新たな計画が必要となり、今回、「第3次住田町環境基本計画」を策定したものです。
また、第3次計画は、町民と事業者及び町が一体となって、望ましい環境像「未来へつなぐすみたの輝き」を実現するための環境保全行動の基本的な指針となるものです。

 

目次

第1章 計画の基本的事項
第1節  計画策定の趣旨
  1. 環境問題の国・県の動向
  2. 計画策定の趣旨
第2節 計画策定の役割と位置づけ
第3節 対象とする環境の範囲
第4節 計画の期間
第5節 計画の構成
第6節 町民・事業者・町の役割
第7節 計画の見直し
第2章 住田町の自然特性と第2次計画の実績
第1節 住田町の自然特性
  1. 自然条件
  2. 土地の利用
第2節 第2次計画の実績
第3章 計画の基本構想
第1節 望ましい環境像
第2節 基本目標
第3節 施策の体系
第4章 環境保全施策等の展開
第1節 基本目標I
自然環境の保全
  1. 森林の保全
  2. 農地の保全
  3. 水辺と水資源の保全
生態系の保全
1 野生動植物の保護
第2節 基本目標II
生活環境の保全
  1. 公害の防止
    (1) 大気汚染
    (2) 土壌汚染
    (3) 騒音・振動
    (4) 悪臭
  2. 汚水の適正処理
  3. 放射性物質の対策
第3節 基本目標III
循環型社会の形成
  1. ごみの減量化とリサイクルの推進
  2. 廃棄物の適正処理
第4節 基本目標IV
地球環境の保全
1 省エネルギーの推進
第5節 基本目標V
資源の有効活用
  1. 再生エネルギーの推進
  2. 環境にやさしい農業の推進
  3. 環境にやさしい林業の推進
環境学習の推進
1 森林環境学習等の推進
住民参加の推進
1 コミュニティによる環境保全活動の推進
第5章 環境配慮行動指針
第1節 町民の環境配慮行動指針
第2節 事業者の環境配慮行動指針
第3節 一時滞在者の環境配慮行動指針
第6章 計画の推進体制
第1節 推進体制の整備
第2節 町民・事業者・町のパートナーシップ
  1. 町の率先実施の推進
  2. 町民・事業者の参加促進
第3節 関係機関との協力体制の確立
第4節 計画の進行管理
★用語の解説

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