河川水質検査結果

2015年2月20日

町では、生活環境における水質保全の参考とするため、気仙川流域の水質検査を実施しています。
下記のとおりの結果となりましたので公表します。

 

【検査項目】

pH(ペーハーー;水素イオン濃度)

水が酸性であるか、アルカリ性であるかを示します。
pHが7であれば中性、7より大きければアルカリ性、7より小さければ酸性です。

BOD(生物化学的酸素要求量)

水の中の有機物が一定時間内に微生物によって分解されるときに消費させる酸素の量のことです。
水の汚れの指標となり、値が大きいほど水が汚れていることになります。

DO (溶存酸素量)

水中に溶け込んでいる酸素の量のことで、数値が大きいほど魚介類が生前するために良好な水質ということになります。

SS (浮遊物質量)

水の中に浮遊している直径2ミリ以下の水の濁りの元になる物質のことです。

 

【平成26年度検査結果】

【平成25年度検査結果】

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