平成25年度 森の保育園(春)~有住保育園

2015年2月23日

今年度第一回目の森の保育園が、5月24日(金)に行われました。

森の保育園は、年4回、春・夏・秋・冬の季節ごとに保育園児が種山ヶ原で行う森林環境学習です。本町の各世代に応じた森林環境学習のスタートとして位置づけられる「森の保育園」は、森で遊びながら、森林に親しむことを目的としています。
講師は、すみた森の案内人のみなさんで、住田高校の高校生がボランティアで参加するのも住田町の特徴です。

この日は、森の案内人の佐々木慶逸さん、紺野好子さんを講師に、有住保育園の年長8人と住田高校のボランティア高校生が3人参加。春の種山を元気に散策しました。

まずは、森の案内人さんから、危険な動植物のことをしっかり教えてもらいました。


さあ!元気に歩くぞ~ 「オー!」


散策開始です。






途中、森の案内人さんが、色々な自然のお話をしてくれました。




通称「トロルの橋」と呼ばれる木道。園児たちに大人気の場所です。


ちっちゃいお花が咲いてるね。


小川の水がつめた~い。


水辺の広場に到着。お待ちかねのお昼です。


お昼の後は自由時間。高校生ボランティアのお姉さんたちと一緒にたくさんあそびました。












高校生のお姉さんたちが紙芝居を読んでくれました。


子どもたち、真剣に聞いていました。


リュックサックがあまり揺れないように、お姉さんに紐を結んでもらって・・・


再び散策開始です。


大きなツルにぶら下がっちゃえ~(^^)


それ~ ターザンだ~


せせらぎの広場でも、たっぷり自由時間をとりました。
森のエビフライ、み~つけた!


セミの抜け殻ゲット!


森の宝物、何かないかな~


おたまじゃくし発見!


こちらは川あそび。サンショウウオを捕まえました。


今日も楽しい森の保育園でしたね(^^)


種山さん、また来るからね~



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