目指せ森の達人(マイスター)講座「草花編」~秋の花と果実~

2015年2月23日

10月19日(土)、第6回目の目指せ森の達人(マイスター)講座を開催しました。

今回は、岩手県立博物館専門学芸員の鈴木まほろさんをお招きし、「草花編」の実施です。
午前中は遊林ランド種山で座学を行い、「秋の花と果実~多様さの秘密」と題し、花と送粉者(チョウやハチなど)が共に進化し、多様化してきたことを教えていただきました。


進化した形態を、標本を見て確認しました。


この日は町内外から16人の皆様に参加していただきました。


午後は、色々な花や果実を確認しながら種山ヶ原森林公園内を散策しました。


ニシキギは有毒なのだそうです。




ミズキの実は食べられます。味は・・・う~ん・・・。


カエデの種ですね。


枝いっぱいに実をつけた、見事なマユミの木がありました。


マユミの木をバックに、記念写真を撮りました(^^)


ちなみに、マユミもニシキギの仲間で有毒なのだそうです。


ツルウメモドキの実は食べられます。食べられますが・・・。


マタタビはおいしいです(^^)


マユミの木がアカマツに絡み付いていました。
参加した皆様から「マユミさんとマツオさん」として観光スポットにしてはとアイディアを出していただきました。
それにしても、自然って面白いですね(^^)


天候にも恵まれ、とても楽しく充実した講座となりました。
参加者の皆様からもとても好評でした。


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