平成24年度 森の保育園(春)~世田米保育園

2015年2月24日

今年度第一回目の森の保育園が、5月11日(金)に行われました。

森の保育園は、年4回、春・夏・秋・冬の季節ごとに保育園児が種山ヶ原で行う森林環境学習です。本町の各世代に応じた森林環境学習のスタートとして位置づけられる「森の保育園」は、森で遊びながら、森林に親しむことを目的としています。
講師は、すみた森の案内人のみなさんで、住田高校の高校生がボランティアで参加するのも住田町の特徴です。

この日は、森の案内人の佐々木義郎さん、鈴木英司さんを講師に、世田米保育園の年長19人と住田高校のボランティア高校生が4人参加。春の種山を元気に散策しました。

とても寒い日で、防寒着として雨合羽を着て活動しました。


散策前には、森の案内人さんから危険な動植物のことをしっかり教えてもらいました。




猿山の岩では、園児の背丈よりもはるかに髙い岩登りにも挑戦しました。




園児たちが「トロルの橋」と呼ぶ木道。園児に大人気です。


数日前の雨で沢が増水。高校生のお兄さんにだっこして渡してもらいました。


みんなで楽しいお昼タイム!だいぶ暖かくなってきて、外で食べることができました。


お昼のあとはネイチャーゲーム。自然の中に隠した人形などの人工物が何個あるかをあてるゲームです。


再び散策開始!


ゴールの「せせらぎの広場」では、ちょっとだけ自由時間。池のおたまじゃくしと戯れました。


最後にみんなで記念撮影。とても楽しい森の保育園でした。


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