平成24年度 森の保育園(冬)~世田米保育園

2015年2月24日

世田米保育園の冬の「森の保育園」が、2月15日(金)に行われました。

この日は、森の案内人の佐々木義郎さん、菊池健一さん、松田キヨ子さんを講師に、世田米保育園のぶどう組さん(年長)19人が参加。
冬の種山をおもいっきり楽しみました。

子どもたちを乗せたバスが種山に到着しました。


姥石公民館でしっかり着替えをします。


せせらぎの広場まで歩いて移動です。
子どもたちは、自分の背丈よりも高い雪の壁にびっくり!


せせらぎの広場に到着。
まずは開会行事です。
「もりのあんないにんさん、こうこうせいのみなさん、よろしくおねがいします!」


そして、アイスクリーム作りの説明です。
雪に塩を入れてかき混ぜると、マイナス10℃以下に下がります。それを利用してアイスの素を冷やすのです。
うまくできるかな?


早速活動開始です。
子どもたちは、そりすべり、雪あそび、アイス作りのお手伝いなど、自分のやりたい活動を自由に行いました。


高校生のお姉さんと雪のおだんご作りかな?




こちらではそりあそびですね。




とっても楽しそうですね(^^)




写真では分かりにくいですが、ウサギの足跡がありました。


足跡を追ってウサギを追跡中!?


おっきい雪だよ!








かんじきも体験しました。


みんなで記念写真も撮りました。


公民館に戻り着替えをした後は、お待ちかねのお昼!
保育園で作ったカレーを種山に持ってきてくれました。


おいしそうですね~


みんなで「いただきます!」


寒い場所でたくさん活動した後に、暖かい場所でみんなで食べるお昼は格別ですね!


おかわりして食べる園児もいました(^^)


デザートは、みんなで作ったアイスクリームです。


これがとてもおいしく、大好評でした。


高校生にも好評でした。


保育園の先生方にも好評でした(^^)


冬の森の保育園は、年長の園児にとって最後の森の保育園となります。


一年間お世話になった、森の案内人さん、高校生のみなさんに感謝の気持ちを込めて、「さんぽ」を手話付きで歌ってくれました。


そして、手づくりの感謝状を一人ひとりにプレゼントしてくれました。ありがとう(^^)


高校生もとても感激していたようです。


園児に今日の感想を聞いてみると、
「雪あそび楽しかった。雪だるまになりそうだった!」と笑顔で話してくれました(^^)
高校生の一人は、
「最初は緊張して会話できなかったけど、だんだん話せるようになって楽しかったし、最後のセレモニーは感動して泣きそうだった。来年もぜひボランティアで参加したい」と話してくれました。
今回も、とても充実した森の保育園となりましたね。


ぶどう組のみんなを乗せたバスが種山を後にしました。
子どもたちは春から1年間かけて、四季の移ろいを感じながら森の保育園で自然に親しんできました。
たくましく成長した子どもたちは、小学校でもきっと元気に頑張ってくれることと思います(^^)



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