平成24年度 秋の種山学習~有住小学校1・2年生

2015年2月24日

10月3日、有住小学校の1・2年生35人が「秋の種山学習」を行いました。

この日の講師は、森の案内人の佐々木慶逸さんと村上薫さん。
まずは危険な動植物の復習です。森の保育園で教わったこと、覚えているかな?


散策開始です。
気に入った木の実や葉っぱを拾いながら歩きます。


おっ!大きな葉っぱでお面を作ったね!








「先生、クリあったよ!」
みんなクリ拾いに夢中です。




痛くないの~?


途中、目隠しをしてロープ伝いに歩く「サイレントウオーク」というネイチャーゲームを行いました。目隠しすることで、地面を踏みしめる感触がはっきり感じられたり、鳥の声など普段聞き流している音がはっきりきこえたりする体験を通して、自然に親しもうとするゲームです。
子どもたちはとても楽しんでいました。


ブナの樹齢あてクイズも行いました。この木は百年以上生きているんですね。


せせらぎの広場に到着すると、さっそく工作開始です。
拾った木の実や葉っぱを白い袋に貼り付けて、オリジナルの服を作成。


素敵なファッションショーになりました!


お待ちかねのお昼。自然の中でみんなで食べるお昼は格別ですね!


お昼の後は、ネイチャーゲーム「森の宝物さがし」
案内人さんが示した九つの宝物(もりのエビフライ、松ぼっくり、カラマツの松ぼっくり、トチの実、クリ、クルミ、リスが食べたクルミ、ノネズミが食べたクルミ)を、班ごとに探すゲームです。


森の宝物さがしは、子どもたちに大人気!
みんな真剣に宝物を探していました。


まとめの話。
秋の種山でいっぱい楽しみましたね!



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