間伐体験~世田米中学校2年生 平成25年度

2015年2月24日

世田米中学校2年生34人を対象とした森林環境学習「間伐体験」が行われました。
これは、森林体験を通じ地域の自然や林業に対する理解と認識を深め、他者と協同しての作業の重要性を認識することを目的に実施しているものです。

間伐体験の前日、10月30日(火)には、産業振興課佐々木伸也林政係長を講師に事前学習を行いました。昨年、1年生の森林環境学習「種山体験学習」の際に学んだ森林の役割・公益的機能を復習し、林業とはどのような仕事なのかを学びました。また、なぜ間伐が必要か、どんな木を間伐するのかなどについて、しっかり学びました。


10月31日(水)には、気仙地方森林組合や企業組合フォレストクラブすみたなど、林業のプロ6人を講師に間伐体験を行いました。
ヘルメットをしっかりかぶり、班ごとに山に入りました。


体験では事前学習で学んだことを生かし、生徒が自分たちで間伐する木を選びます。


そして自分たちで木を倒す方向を決め、ノコギリで木を切ります。
(もちろん講師のみなさんがしっかりアドバイス・指導をしています。)










木が倒れます!「どーーーん」と、かなりの迫力です。


倒した木は、好きな厚さに切り、コースターとしてお土産に持ち帰りました。




生徒の感想発表。普段山に入るということ自体あまりないので、とても貴重な経験になったようです。



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