木質バイオマスの利用

2015年3月1日

住田町では、豊富な森林資源を活かしたペレットや木質バイオマスエネルギーの利用推進等、森林を基盤とした循環型社会の実現をめざし、地球温暖化対策につとめていきます。

 

ペレットストーブ

ペレットストーブ

冬の生活に、暖かさと癒しを与えてくれる「ペレットストーブ」。
燃料となる「木質ペレット」は、廃材などを有効活用し、町内で生産しています。
植物由来の燃料である木質ペレットは、燃焼させても、二酸化炭素の増減に影響を与えません。
現在、ペレットストーブは各家庭や事業所、公共施設への普及が進んでいます。

なお、住田町では、町民のみなさまのペレットストーブ、薪ストーブ等の購入に対して補助を実施しています。

 

→ 住田産木質ペレットのご紹介


 

ペレットボイラー

 

住田町では、ペレットボイラーを積極的に導入しております。
世田米保育園では、平成14年2月から、ペレットボイラー式の床暖房施設を活用しています。

また、役場庁舎では冷暖房をペレットボイラーで賄っています。

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 木くず焚きボイラー

 

住田町の木工団地では、木材加工の際に発生する木くずをボイラーの燃料として活用しています。

それにより得られた熱エネルギーは木工団地の木材乾燥機と工場内暖房に利用されています。

バイオマス発電

 

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