森林環境教育

2015年2月27日

森林環境学習とは

森林環境学習とは、保育園児から高校生の間に森林及び林業に対する理解と関心を深めるとともに、教育として森林を広く活用していくというものです。

(目的)
幼児期   (0歳~6歳)  :スムーズに森に接する感覚を醸成すること。
少年前期  (7歳~12歳) :森林の持つ、森林の多面的な機能について学習すること。
少年後期  (13歳~18歳):地域産業への理解と森林環境の基礎的な知識を学習すること。

活動内容

 

森の保育園      町内保育園児が高校生ボランティアと共に自然観察や散策などを行う。

森の保育園

森の保育園


 

水生生物調査     町内を流れる気仙川に住む水生生物を採取し、川の水質を調査する。

水生生物調査

水生生物調査


 

森林・林業体験    間伐体験や木工団地の見学など、産業としての林業を体験する。

森林・林業体験

森林・林業体験


 

○ 1年間で約25回の森林環境学習が行われ、延べ640名の園児・児童・生徒が参加し、森林・林業に対する理解の醸成に努めています。

 

詳しくはこちら

関連ワード

お問い合わせ

林政課
林業振興係
電話:0192-46-3868
ファクシミリ:0192-46-3515