平成26年度 森の保育園(春)~世田米保育園

2015年3月25日

今年度第一回目の森の保育園が、5月16日(金)に行われました。

森の保育園は、年4回、春・夏・秋・冬の季節ごとに保育園児が種山ヶ原で行う森林環境学習です。本町の各世代に応じた森林環境学習のスタートとして位置づけられる「森の保育園」は、森で遊びながら、森林に親しむことを目的としています。
講師は、すみた森の案内人のみなさんで、住田高校の高校生がボランティアで参加するのも住田町の森の保育園の特徴です。

この日は、森の案内人の佐々木義郎さん、水野清さんを講師に、世田米保育園の年長さん23人と住田高校生7人が参加。春の種山を元気に散策しました。

子どもたちを乗せたバスが種山に到着しました。


バスには大きなてるてる坊主(^^)


さあ、森の保育園がはじまります!


まずは、森の案内人さんから、危険な動植物のことをしっかり教えてもらいました。


散策開始です。






なんと!クマの爪あとが・・・。


カラマツの葉っぱにさわってみました。
ちっちゃくてかわいいね(^^)


ドングリ見つけたよ!


猿山の岩でちょっと自由時間。




岩のぼり楽しいね!


高校生のおにいさんと一緒に、はいポーズ!


だんぽぽあったよ!




再び散策開始です。






スミレがきれいに咲いていました。


楽しそうですね~


こちらも楽しそう(^^)


ちっちゃいお花、みつけたよ!


通称「トロルの橋」と呼ばれる木道。園児たちに大人気の場所です。




この日は天気が不安定で、後半はカッパを着て歩くことにしました。


時折雨が強くふるときもありましたが、子どもたちは
「冒険みたいだね!」「大冒険だよ!」と話していたそうです。
たくましいですね(^^)


雨の中の大冒険!
雨だったけど楽しかったですね(^^)


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