岩手県緑の少年団大会 平成26年度

2015年3月25日

有住森林愛護少年団(有住小学校5・6年生)35人、世田米森林愛護少年団(世田米小学校5・6年生)43人が、7月29日(火)から30日(水)にかけて八幡平市「岩手県県民の森」で開催された岩手県緑の少年団大会に参加しました。
この大会は、岩手県の緑の少年団が一堂に会し、森林を中心とする自然の中で、学習や共同生活を通して相互に交流し、仲間の連携と理解を深めるとともに、緑を愛し育てる豊かな心を持った健康で明るい子供たちを育成することを目的として毎年開催しているもので、今年で46回目になります。
平成19年度から平成21年度までの三年間は住田町で開催されています。

有住・世田米の両少年団が会場に到着しました。




入場行進がはじまりました。


有住森林愛護少年団の入場です。


続いて世田米森林愛護少年団が入場。


今回は、県内18の森林愛護少年団から、300人余りの団員が参加しました。


開会式の後は、手づくり名刺で名刺交換。他市町村の友達と交流しました。










続いて木工工作をしました。








ステキなフォトスタンドができました(^^)




みんな上手にできましたね!


木の葉っぱさがしゲームにも挑戦しました。


お待ちかねの夕食です。
写真を撮りかねてしまいましたが、男子チームは飯盒でごはんを炊き、女子チームはカレーを作りました。


みんなで食べる夕食は最高ですね!


自分たちでしっかり洗い物もしました。








夜はキャンプファイヤーを楽しみました。


住田チームは住田音頭を披露しました。


二日目の朝は、ラジオ体操で始まりました。


朝食の後は、オリエンテーリングに挑戦です。
グループ毎にチェックポイントをまわります


こちらは、山火事などの際に使用する火を消す道具「ジェットシューター」の水を、どれだけ早く空にするかを競うチェックポイントです。


こちらでは丸太切りの体験をしています。




木の年輪を数えていますね。


これは、箱に手を入れ、触った感覚でどのマツボックリが入っているかを当てるチェックポイントです。


どれかな~


名残惜しいですが、閉会式となりました。


各団体の代表が感想を発表し、二日間にわたる緑の少年団大会が終了しました。


自然の中で、県内の仲間と交流しながら、様々な体験をすることができました。
とても貴重な経験でしたね!またちょっとたくましくなった住田の5・6年生でした。



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