目指せ森の達人(マイスター)講座「きのこ編」 平成26年度

2015年3月26日

9月27日、今年度7回目の目指せ森の達人(マイスター)講座を開催しました。

北上市立博物館専任研究員の佐竹邦彦先生をお招きし、きのこについて教えていただきました。


町内外から30名の方に参加していただき、午前中は遊林ランド種山の研修室で座学を行いました。


「虫が食うキノコは人が食べても大丈夫」「茎が縦にきれいに裂けるキノコは食べられる」は間違いなのだそうです。
岩手県内には500~600種類のキノコがあるそうですが、そのうち毒キノコは二十数種程度。この二十数種の毒キノコをしっかり覚えることが、何よりの識別方法とのことでした。


午後は、屋外でキノコの観察会です。


時間を決めて、各自キノコを集め、佐竹先生がそれを解説するという方法で実施しました。


僅かな時間でこんなにたくさんのキノコが集まりました。


佐竹先生が種類ごとに分け、一つひとつ解説していただきました。


いろんなキノコがあるものですね。すぐには覚えきれません(^_^;)


佐竹先生からは、「知らないキノコは絶対に食べない」「詳しい人と一緒に経験を積むのがよい」とアドバイスをいただきました。


この講座を受講されている方は、草花や木など自然のことに詳しい方が多いのですが、キノコに詳しい方は少なかったようで、とても貴重な良い機会となりました。
終始和やかな雰囲気で、楽しく有意義な時間でした(^^)

佐竹先生、ありがとうございました。


森林環境学習のページに戻る

お問い合わせ

教育委員会
生涯学習係
電話:0192-46-3863
ファクシミリ:0192-46-3515