ふるさと寄附の活用方法

2015年3月13日

皆さまからの寄附金は、「森林・林業日本一の町づくり」を進める3つのテーマの各事業に活用させていただきます。

 

1 ふるさとの森林(もり)づくりに関する事業

 森林の手入れを行い、ふるさとの自然を守ります

 森林は、水を蓄え、土砂の流出防止、二酸化炭素の吸収、野生動植物の保護等多くの機能を持っていますが、それらの機能は、人間が適切に手入れをしなければ゛十分に発揮することはできません。
 住田町では、森林の適切な手入れにより、ふるさとの自然を守っています。
 

  

  

2 森林を活用した町づくりに関する事業

 木材を活用し、地場産業を発展させます

 町内に植林された森林は、近年伐採の時期を迎えています。住田町では、豊富な木材を地元の木材加工団地で住宅建材等に加工し販売することにより、地場産業の振興を図っています。 また、工場から出るおがくずなどは、木質ペレットに加工し、町内で利用することにより、二酸化炭素排出の抑制を図っています。 

   

 

3 森林・林業環境教育に関する事業

 森林を活用し、子どもたちの生きる力を育みます

 宮沢賢治の童話「風の又三郎」の舞台となった「種山ケ原」や、清流気仙川の水源地である五葉山は、多くの町民に愛されています。
 住田町では、これらの自然をフィールドとして、森林の様々な営みを通じて、子どもたちの生きる力を育む森林環境教育を推進します。 

   

 

 

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