地域おこし協力隊(看護師)の募集をします

2021年7月7日

中山間の医療の担い手として志のある方を募集します

 住田町には、医療機関が大船渡病院附属住田地域診療センターのみで、医療資源が限られた住田町で、町民のみなさんが住み慣れた地域で安心して暮らしていくためには、病気にならない、あるいは病気の重症化を予防する疾病予防や、福祉・介護の領域とも連携した環境づくりが求められています。

 住田町では、保健・医療・介護・福祉の連携体制を維持するため、医師、看護師・保健師・薬剤師・救急救命士などパラメディカルの方たち、介護サービス事業者などの関係機関と行政が一体となり、ご自宅で、医療的ケア児、がん患者、高齢者幅広い世代の方の様々なケアを行っていますが、医療機関や介護サービス事業所の看護師の高齢化も課題となっています。 

 そこで、医療的ケア児、がん患者、高齢者と幅広い世代の方の様々なケアを経験し、ジェネラリストとして幅広い知識の取得と経験を得て中山間地域の医療の担い手としての志のある方を募集します。

 詳しくは、地域おこし協力隊募集要項(看護師確保)をご覧ください。

1 地域おこし協力隊とは?

  三大都市圏をはじめとする都市地域等の人材を積極的に受け入れ、地域協力活動にを行ってもらい、人材の定着を図ることで、地域力の維持・強化を強めることを目的とした制度です。

  「住田町地域おこし協力隊」として町が任用し、住田町の町づくり事業に従事していただきます。

 

2 業務の概要は?

  ・訪問看護技術の取得

   医療的ケア児、がん患者、高齢者と幅広い世代の方の様々なケアを経験し、ジェネラリストとしての幅広い知識の習得と実践

  ・未来かなえ機構訪問看護ステーション「すみちゃん」で技術取得し、実践していただきます。

  ・地域おこし協力隊としての取り組みの発信、PR(SNS)等

 

3 募集人数

   1名

4 募集対象・勤務条件について

  募集要項をご覧ください。

   住田町地域おこし協力隊募集要項(看護師確保).pdf(509KB)

 

5 応募手続きについて

 (1)応募受付期間

   令和3年7月1日から令和3年8月15日まで

   応募書類は、郵送又は持参とし、郵送の場合は必着とします。

 

 (2)応募書類

    ・住田町地域おこし協力隊応募用紙(様式1)(様式2)

       応募用紙(様式1)(22KB)

   活動目標(様式2)(15KB)

       ・住民票の写し

    ・運転免許証のコピー(表と裏)

    ・資格を証明する書類

 

 三本柱で看護職を確保し医療体制充実を目指しています

 住田町は、次の制度を三本柱として、人材の育成及び確保し、医療体制の充実を目指しています。

 1 奨学金制度による人材育成(将来の看護師の育成)

    令和3年度より町の奨学金制度に新たに「看護職枠」の特別枠を設けました

 2 看護師確保対策奨学金返還補助金による人材の確保

    令和3年度より町内医療機関等への就職を条件に奨学金返済にかかる補助金を交付します。

 3 地域おこし協力隊制度による人材の確保