住田町のこと

住田町を知る7つのキーワード
住田町とはどんな場所?どんな町?何があるの?と、新しいふるさとを探している皆さんが知りたいと思う内容を、6つのキーワード別に解説します。

1.人口

総人口
5,937人
2,887人
3,050人
うち外国人
90人
世帯数
2,242世帯

2.面積

総面積
335km²
うち森林面積
303km²(森林割合約90%)
人口密度
約18人/km²
人口林率
51%
町有地
133km²(全体の約43%)
うち
町直営林 86km²
貸付林 47km²

3.地勢

 北は北上山系の主脈である高清水山(1,014m)、貞任山(884m)、東に県立自然公園「五葉山(1,341m)」、西に宮沢賢治の童話「風の又三郎」の舞台となった「種山ヶ原」を望み、町の中央には、アユやヤマメなど淡水魚の宝庫として知られる清流「気仙川」などが流れるなど、豊かな水と緑に囲まれています。
 遠野市、釜石市、大船渡市、陸前高田市、奥州市、一関市に隣接しています。

4.気候

年間平均気温
10.3℃
最高月平均気温
24.3℃
最低月平均気温
-1.2℃
日照時間
年間1,400時間
降水日数
132日
年間降水量
1,112mm

 沿岸部に近いことから海洋性気候の影響を受け、県内にあって、冬期は比較的温暖。夏期は、内陸と海洋、双方の気候の影響を受ける地域です。
 年間の平均気温は10℃前後。積雪は、北部で20cm、南部で10cm~15cmほど観測されることがありますが、県内陸部と比べ、雪かきの負担は少ないです。
 風力は、四方を山に囲まれている影響から、最大でも10m前後、平均でも2m程度と弱い傾向にあります。

5.四季

春

町全体がフォレストミュージアム・アツモリソウ
夏

森と清流と大地が育む避暑スポット・五葉山
秋

収穫の秋は、心の実り・キノコ
冬

地球にやさしい暮らしの提案・水しぎ(防火行事)

6.歴史・文化

 平安時代、住田町一体は金山で栄え、砂金集落として人が集まっていました。江戸期からは藩境の地、内陸と沿岸を結ぶ交通の要衡として発展。町を取り囲む豊かな森林の鉱山資源を活用して製鉄に取り組んできた歴史もあります。町内には藤原氏や安倍氏と関わりのある貞任山、判官山など、平泉との関連を思わせる地名や藩直営の洋式高炉などの史跡が点在します。気仙大工の発祥の地としても広く知られています。
 また、住田町と奥州市の境に位置する種山ヶ原は、宮沢賢治がこよなく愛した場所と言われ、国指定名勝・イーハトーブの風景地のひとつになっています。

7.特産品

いちご・しいたけ・豚肉・鶏肉・切り干し大根・きゅうり・気仙杉住宅